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題名 (歌詞)
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曲調
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解説
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野ウサギのように
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フォーク
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中島みゆきは転換期のアルバムでは第1曲目に変貌を如実に表す曲を持ってくる。軽快なリズムに乗って中島みゆきは軽やかに歌っている。
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ふらふら
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ジャズ
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「あの人」の常連店で来るのを待っている。ただ待っている訳ではない。飲んだくれている。中島みゆきも酔ったような歌声で歌っている。
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MEGAMI
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バラード
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中島みゆきの十八番の「ささやき歌唱法」である。ここではキリスト教で最大のテーマであるアガペーが歌われている。すなわち、無条件の愛、万人に平等な愛、見返りを求めない愛などである。中島みゆきはカトリック系大学を卒業しており、キリスト教的愛については造詣が深かったであろう。
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気にしないで
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フォーク
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優しい歌声の中に張りのある歌声の1小節が効果的である。三角関係の歌。相手の女性に対して思いやりを施し、自分は退いている。初期の「ふられ節」とは大きな違いがある。
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十二月
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ロック
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ロックといっても『36.5℃』とは大いに異なる。軽いロックである。「自殺する若い女が この月だけ急に増える」が主題であり、「人恋しさと泣け 十二月」が伏線になっているが、私にはよく判らない。
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たとえ世界が空から落ちても
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バラード
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一転してスローバラードである。「ささやき歌唱法」をしている。「札付き」でも「殺し屋」でも「嘘つき」でも「落ちぶれ」でもやさしくしてくれるなら、誰だって好き。やさしくしてくれるならあの人をかばう、「たとえ世界が空から落ちても」(=どんなことが起きたって)。
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愛よりも
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バラード
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荘厳な感じのイントロに中島みゆきの張りのある声が続く。アンチテーゼを含んだ人生歌。
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涙ーMade in tears
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フォーク
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前川清に提供した曲。それを意識してかコケティッシュな歌い方をしている。男を忘れようと決めても涙が出る。「男運は 悪くなかった あんないい人 いやしないもの」泣かされる。
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吹雪
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フォーク
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イントロがいかにも吹雪というイメージを出している。歌詞は暗喩に富んでいて私には理解し難い。
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